ひたちなか市で台風に備える

query_builder 2021/07/07
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取替え雨戸

台風の大型化により、住宅への被害が増加する昨今。

これまで以上に災害対策に関心を持って、しっかりと備えることが大切です。



近年は台風が毎シーズン4回以上も上陸する、深刻な状況に


2019年9月に関東を襲った台風15号。

各地で観測史上最も強い風が吹き荒れ、大規模な停電や屋根の損傷など住宅への被害が数多く発生しました。

近年は台風上陸の回数が多く、「地球温暖化が進んで海の温度も上昇すると、台風はより強くなる」と言われています。

つまり、毎年のように大きな被害が発生する可能性が高まっているといえます。



大きな被害を出さないためには窓を守ることが重要!


台風の暴風に対して住宅のウイークポイントになるのは「窓」です。

しかし、風だけで窓ガラスが割れる心配は少なく、ガラスが割れる原因の多くは風で飛ばされたものがぶつかるため。

細い木の枝が折れ、看板が落下・飛散、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶなどの被害が出始めるのは、平均風速20~25m/s (瞬間風速30m/s)以上。

さらに平均風速が35m/s (瞬間風速50m/s)を超える風になると、外装材が広範囲にわたって飛散するなど、きわめて危険な状態になります。



台風の暴風に対して住宅のウイークポイントになるのは「窓」です。

寝室など2階の窓も危険。

台風時、安心して就寝できるように対策を。


風で吹き飛ばされたものが窓に直撃しガラスが割れると、その破片が凶器になって大けがに繋がる恐れがあります。

また、窓ガラスが割れることで強い風が室内へ一気に流れ込み、屋根が吹き上がってしまうという危険性もあります。

防犯を兼ねた1階窓の対策だけではなく、寝室などがある2階の窓も、しっかりとした災害対策をおすすめします。


そこで、


やはり「シャッター・雨戸」での対策が一番安心!


という事になります。


次回はそのシャッター・雨戸についてご紹介したいと思います。




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