現代の住宅スタイルにマッチするシンプルデザイン

query_builder 2025/10/15
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スリムアート

窓や出入口、庭先といった開口部の上部空間に設けられる小さな屋根、庇(ひさし)は建物の構造に大きな影響は与えませんが、日々の生活に欠かせない大切な役割を担っています。

春夏秋冬、季節によって気候が変わる日本で快適に暮らすための欠かせないものの一つとなっています。

今回はLIXILの「ユニットひさし スリムアート」のご紹介です。



暑さ、日焼け対策に


窓辺のひさしは、災害級ともいわれる近年の夏の暑さ対策として有効です。

日差しをやわらげることで、室内温度の上昇を軽減。

紫外線によるカーテンや家具の劣化防止にも効果が期待できます。

暑さ、日焼け対策に




冷房効率アップ、光熱費ダウン


開口部に設けられたひさしはエアコンの稼働効率アップにも貢献。

ひさしがない場合と比較して年間約2,250円の光熱費の削減につながります。

さらに、日差しを遮るシェードと組み合わせることで年間約2,870円削減へ。

暑さ、日焼け対策に




サッシの高さにあわせた出幅を選ぼう


ひさしの効果を最大限に引き出すには、サッシの高さに合わせた出幅サイズのひさしを選ぶことが重要です。夏の強い日差しをやわらげ、冬のやわらかな日差しは室内へ。日差しをコントロールして快適な毎日を。

サッシの高さにあわせた出幅を選ぼう

※ひさし出幅(D)は、ひさし下端から窓の下端まで(H1+H2)の0.3倍が夏冬通して最も有効とされています。H1=100mmとすると右表のような寸法となります。




◆バリエーション


・フラットタイプ

均一な厚みでシャープなフラットタイプ。

小窓や幅の広い窓におすすめ。

本体部のサイドねじも見えない工夫でスッキリとシンプルなひさしです。




・アームタイプ

大きな出幅なので、玄関上にもおすすめ。

ひさし先端にはスタイルシェードの取付けも可能で日差し・視線をカットしながらくつろぎ空間を実現します。




シンプルなデザインのスリムアートはトレンドのモダンな住宅にもおすすめです。
軒や庇は日射コントロール、雨除けや日焼け防止として古くから受け継がれてきた日本建築の工夫です。快適な住まいづくりのひとつとしてぜひご検討ください。





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